銀の弾丸、はじめました

Unityとかガジェットとか

Homebrewのupgradeで無視したい

Ignore FORMULAしたい

$ brew pin [無視したいFORMULA]

で,無視リストに登録できる.
解除する場合は,

$ brew unpin [無視解除したいFORMULA]

尚,brew pin で無視していても

$ brew upgrade [無視してるFORMULA]

と,個別指定でupgradeすると,upgradeできてしまうので注意.
あくまで $ brew upgrade で,無視できるだけ.

無視リストは

$ brew list --pinned

で確認できる.

macOSでPython3 + pyenv + Anaconda + OpenCV3環境構築

色々試したけど,最近はこれで落ち着いてる.
環境壊しても,直ぐに直せる(要出典)のが良い.
OpenCVやら仮想環境でエラーとかで悩んだりしなくなった.

homebrewはインストール済みとする

brew.sh

pyenv をインストール

$ brew install pyenv

.bashrc に追記

# pyenv
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
eval "$(pyenv init -)"

tarminal 再起動,または以下のコマンド

$ source ~/.bash_profile
$ source ~/.bashrc

pyenvで利用できるPython一覧を表示

$ pyenv install -l

Anacondaの最新版を入れる

$ pyenv install anaconda3-4.3.0
$ pyenv rehash

tarminal 再起動

仮想環境の一覧表示

$ pyenv versions

メイン(デフォルト)で使うPythonを設定

$ pyenv global anaconda3-4.3.0
$ pyenv version

$ which python

Anaconda自体をアップデート

$ conda update conda

仮想環境へ出入りする為のaliasを追加 .bashrc

alias activate="source /usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda3-4.3.0/bin/activate"
alias deactivate="source deactivate"

pyenv rehash自動化コードを入れる

$ pyenv rehash はpipでインストールなどした場合にpyenvに反映させるようなコマンド.
毎回,打つのが面倒なので自動化するのが pyenv-pip-rehash

$ brew install homebrew/boneyard/pyenv-pip-rehash

OpenCV3 インストール

$ conda install -c https://conda.anaconda.org/menpo opencv3

確認

$ python3
>>> import cv2
>>> cv2.__version__
`3.1.0`
>>>

OpenCV以外にも様々なライブラリがリストにある

Package Repository for menpo :: Anaconda Cloud

Android Studio(IntelliJ IDEA)のBackspaceの挙動がクソなのを直す

環境

結論

  • keymapのBackspaceでBackspaceを指定し直したら直った.

本来の解決方法(情報が古いっぽい)

d.hatena.ne.jp

まず,この設定項目がなくなっているっぽいけど,この挙動になっていて何処で直していいのか分からん.

色々試したけどダメで,結局,Keymapを再設定したらあっさり直った.

手順

  1. Preferences - Keymap Editor Actions - Backspaceで既存のKeyを全て削除

  2. Backspaceの項目に追加(Add Keyboard Shortcut)でBackspaceキーを押下して新規追加

  3. OK押下でおしまい

f:id:japanetfutan:20160924171714p:plain

何かよく分からんけどキーがバッティングしてたっぽい? 特にいじってない筈だけど過去のIntelliJ IDEAの設定を読み込んだのかも

jpegファイルを一括でjpgファイルに拡張子部分を置換

rename コマンドを使う.

入ってない場合は brew install rename でインストール

目的のディレクトリで実行

$ rename 's/\.jpe?g$/.jpg/i' *

UserWarning: Call to deprecated function or class get_active_sheet (Use the .active property). def get_active_sheet(self):

openpyxlの get_active_sheet() でWarning

/usr/local/lib/python2.7/site-packages/openpyxl/workbook/workbook.py:102: UserWarning: Call to deprecated function or class get_active_sheet (Use the .active property).
  def get_active_sheet(self):

openpyxl は2.3.5を使用.いつの間にかWarningが出るようになった(openpyxlアプデしてた)

解決策

.active を使う.

from openpyxl import load_workbook

wb=load_workbook('./__HOGEHOGE__.xlsx')
#ws=wb.get_active_sheet() # ←Warning出ちゃう
ws=wb.active

これだけ.

参考

github.com

Mac OS Xでcrxファイルを解凍する

p7zipを使う

crxファイルはGoogle Chrome Extensionで使われるファイル拡張子です.
(Google Chrome Extension Installer File Format)

Homebrewでインストール

$ brew install p7zip

解凍コマンド

$ 7z e ARCHIVE.crx

アイコンファイル,js,jsonファイルなどがコマンド実行されたディレクトリに解凍される.

Mac OS Xでcrxファイルを解凍する方法がほとんど見つからなかったけど,これで大丈夫っぽい. (元々7zipにcrxを解凍する機能がある?)

マニピュレータ切替のショートカットキーを追加する

移動,回転,縮小/拡大(マニピュレータ)の切替をマウス操作でなくキーボードショートカットキーでやりたい

色々試してたらできた.

キーボードショートカットキーの設定で,
3Dビュー > 3D View(Global)で
f:id:japanetfutan:20160222092117p:plain

  1. Add New する
  2. ▶アイコンを広げる▼
  3. view3d.enable_manipulator を追加する(3つ追加する)
  4. 移動,回転,縮小/拡大それぞれをチェックする
  5. ショートカットキーを割り当てる(ここではAlt + 1,Alt + 2,Alt + 3に各々割り当ててる)

移動,回転,縮小/拡大それぞれにキーを割り当てる必要がある.
f:id:japanetfutan:20160222092119p:plain

↑移動,回転,縮小/拡大に各々チェックを入れれば良い.

保存して,使える.